・書家の紹介
■中島卜魚
山城桐盧、村上石堂、竹内観雪に師事され、書の理論や実用書道を得意とする一方、独自の自由奔放な書風でも有名な中島先生。
毎日書道展・サンケイ国際書展など、受賞歴も多数お持ちでありながらも、大阪・京都の高島屋の社員書道講師も勤められる、ユーモアたっぷりの庶民派の書家として、印章業界ではとっても有名な書の大先生です。
お忙しい仕事の合間に書かれた「侍」の字母は、連綿線やはねを多用したフォント用の字母と豪快なかすれが印象的なイラストレーター用の字母という、中島先生だからこそ書き上げることのできた「白舟書体デザイン筆文字第3段」として存在感のあるフォントとなりました。
日本書道教育学会師範・印章彫刻一級技能士。 |
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