・書家の紹介
■來住和子
地元出身の有名人が、帰省中に必ず立ち寄るという、お好み焼き屋(鉄板芸術の店)のママとして長年親しまれてきた來住さん。
イラストレーターの横尾忠則氏もその1人です。
独学ながら、細筆書きのかな文字を得意とされ、当時店ののれん・お品書き・割箸入れまで、1つ1つ手書きで揃えられていました。
「筆先の動きが好きで、昔も今も筆を走らせると、時間が止まります。でも「桜花」の字母書きでは、ちょっぴりアルコールを入れると、なお一層筆のすべりがよかった・・・かな?」
今は、西脇TMOが経営する「梅吉亭」で、日替わりシェフとして得意の料理と会話で人々を楽しませる「桜花」の様な來住さんです。
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