・書家の紹介
■小嶋 明
地元商店街で「メガネのコジマ」を営みながら、地元活性化に数々の手腕を発揮される小嶋さん。
独自のイラスト画を得意とし、お店のディスプレイや、また20年以上続けていらっしゃる「絵手紙」にと「書く(描く)こと」は日常生活の一部になっています。
割箸に墨をつけて書く「唐草」の文字は、この「絵手紙」にイラストとともに、長年書き続けてこられたものです。
おかげで、約3000字もの字母を、仕事の合間にわずか3週間というスピードで書き上げられました。
しかしその数日後、胸のあたり腕の付け根が今までになく痛みます。「もしや、心筋梗塞・・・」と急いで近くの医院へ。「最近、何か変わった事しなかった?」
独自で生み出し、書き慣れた文字とはいえ、この数とスピードにはちょっと身体もびっくりしたようですね。 |
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