・書家の紹介
■稲垣久美子
ひとたび筆を持つと、まるで「墨の世界」にでも入ったかの様に、何時間でも書いていたい・・・という稲垣さん。
幼少の頃より書道を始められ、途中絵画にも取り組んだ後、芸術大学卒業制作として水墨画を完成されました。
「この時、感じました。私はやっぱり書くことが好き。墨と筆で書くことが好きなんだ!」
以後、会社員をしながら、墨書をした和紙のオブジェを展示するなど作品展を開きながら、「書」は自身になくてはならないものになっていったようです。
丸岡白舟印舗でデザイン筆文字を始めてからは、「今は文字書きに夢中なんです〜〜〜」 普段はとてもおっとり屋さんの稲垣さんです。
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